都市伝説ブログ

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2016都市伝説の怖い話の短編集ベスト5

   

都市伝説の怖い話の短編をまとめてみました。次回の都市伝説にはハローバイバイの関氏がポケモンGoの都市伝説でも作ってそうですね。

AIとフリーメイソン、Siriと、仮想現実のポケモンGo。

イーロンマスクの発言・・・。

孫正義氏の副社長退任劇と巨額の買収劇。

そして世界で増えるテロ・・・。

予言・・・。地震・・・。

もう、この先どうなっていくのかはわかりません。。。

2016都市伝説の怖い話の短編集ベスト5

toshidensetsu500

短編その1:ベッドの下の男

女子大生のA子がある日、先輩のB子の家に遊びに行った。
A子とB子はとっても仲がよく、その日も夜遅くまで先輩のB子の家でたわいもない話をしていた。
時間を見ると終電ギリギリの時間なので、B子の家から自分のアパートへA子は帰ることにした。

しかし途中でA子は自分のアパートの鍵をB子の家に忘れているのを思い出し、B子の家に引き返した。
真夜中ということもあり、B子の部屋には明かりがついていなかった。幸運なことに鍵もかかっていなかったので、B子の部屋の構造を良く知っていたA子は電灯をつけるまでもなくB子の部屋に忘れてしまった自分の部屋の鍵を手に入れてぎりぎりの時間で家に帰った。

 

そして次の日。
A子は昨日の非礼をわびると同時に、どこかへ食事にでもB子を誘おうと思い、B子の部屋に行った。
しかしそこには警察車両と大勢のやじうまがいた。
A子は人ごみをかきわけて入っていくと警察にB子の友人だと名乗り出た。
警察はB子が殺されたことと、ちょっとわからないことがあるのでとショックを受けているA子をB子の部屋に入れた。B子の血で染まったベッドの横に血文字でこう書かれていた。

 

「あかりをつけなくてよかったな」

 

 

そう、A子が鍵を取りに戻ったとき、すでにB子は殺されており、まだ部屋にはその犯人も潜んでいたのだ。もしそのとき電気をつけていたらA子も殺されていただろう・・・ベッドの下に潜んでいた殺人犯に。

 

あなたのベッドの下も見てみてください・・・

短編その2:漫画家の恐怖

4年ほど前、売れない漫画家をしていたときに、某マイナー系の雑誌でそこそこに人気のあった漫画家さんのところに3日間という約束でアシスタントをしに行ったときの話です。
引っ越したばかりの狭いながらも新築で綺麗で清潔そうなマンションで、その漫画家先生も修羅場の割には穏やかだし、先輩のアシスタントも気さくで良い人たちで、とても気持ち良く仕事が出来ました・・・2日目の夜までは。
皆疲れているので無言でそれを聞いていました。
すると音が大きくなったり雑音混じりに小さくなったり・・・。
「かえって気になって仕事にならないね」
と漫画家先生が消しに立ち上がった瞬間

「てすと」

と滑舌の良いはっきりした子供の声がしたんです。
全員「?」と漫画家先生の方を見ましたが先生は首を振るだけ。
「聞こえたよね?」と誰かが言うと「混線したんじゃない?」と誰かが答え、先生は有線を消して、皆で仕事に戻りました。
それから緊張の続く中1時間ほど作業をしていると、今度は天井の方から

「てすと」

というさっきと同じ声がして、続けざまに隣に座っていた先輩アシスタントの
後ろの壁、私の足元と同じ声が・・・。
それでも手は離せない私達アシは震える手を無理に押さえて叫びたいのを
我慢して仕事をしていました。

しばらく間があいて、またあの声が聞こえました。
それと同時に先生が悲鳴をあげて飛び上がりました。
「肩に抱きついてる!」
先生は懸命に背中のモノを振り払おうとしましたが、それでもその最中に

「てすと」

という滑舌のいい子供の声が、本当に先生の方から何度も聞こえました。
生まれて初めてそういうモノを見た私は、恥ずかしながらどうやら気絶をしてしまったようで、その後の騒動は覚えていません。
(目が覚めたら他のアシスタント達はなにもなかったように電話の応対をしていたり、朝食を作ったりしていましたが、先生は寝室から出てきませんでした。ちなみに私のギャラはちゃんと日払いで頂きました)

 

ただ、その先生はその号の原稿を落としただけじゃなく、そのまま連載も休載から打ち切りになり、最近では見かけなくなりました。
「消えた漫画家」なんてサイトで時々見かける人ですが、どうか誰かは詮索しないでください。これがここ数年の一番のしこりでした。
やっと人目に晒せて、いくらか浄化されたような気がします。
あの先生もアシスタントの皆も無事に過ごしていますように。

 

短編その3:かくれんぼはしないで下さい・・・

これはボクがまだ小学生だった頃、両親が出掛けて家に弟と二人きりになった時の話です。
ヒマだったので、二人でカクレンボをしようということになりました。

最初ボクがオニになって、弟を捜し始めました。

そして、親の部屋に入り、洋服がたくさん掛けられてるタンスの中に手を突っ込んだ時、いきなり手をグッと握られました。

ボクは弟を発見したと思い、手を握ったまま引っ張りだそうとしました。

「早く出てこいよぉ!」

と言ってその手を強く引っ張っても中々出てきません。

洋服が邪魔で中の様子は見えないし、全然喋らないからオカシイなぁと思い始めてきました。

その時、背後から「お兄ちゃん何してんの?」と弟が現れました。

ボクは訳がわからなくなってその手を力一杯振りほどいて猛ダッシュで家の外に逃げ出しました。

その後、両親が帰宅するまで家に入れなかったのは言うまでもありません。

あの手は何だったんでしょうか?

泥棒?それとも・・・

 

短編その4:猿夢って知ってますか?

私は、夢をみていました。

昔から私は夢をみている時に、たまに自分は今、夢をみているんだと自覚する事がありました。

この時もそうです。

何故か私は薄暗い無人駅に一人でいました。

ずいぶん陰気臭い夢だなぁと思いました。

すると急に駅に精気の無い男の人の声でアナウンスが流れました。

それは

「 まもなく、電車が来ます。その電車に乗るとあなたは恐い目に遇いますよ~」

と意味不明なものでした。

まもなく駅に電車が入ってきました。

それは電車というより、よく遊園地などにあるお猿さんの電車のようなもので、数人の顔色の悪い男女が一列に座ってました。

私はどうも変な夢だなと思いつつも、自分の夢がどれだけ自分自身に恐怖心を与えられるか試してみたくなりその電車に乗る事に決めました。
本当に恐くて堪られなければ、目を覚ませばいいと思ったからです。
私は自分が夢をみていると自覚している時に限って、自由に夢から覚める事が
出来ました。

 

怖い話短編まとめ。

都市伝説の話にはググってはいけない話や、本当に本当じゃないかと、現場に行く人があとをたちません。しかし、実際に行った人が情報を公開することは少ないのです。

危険なところや、心霊スポットにはうかつには近寄ってはいけませんよ。

 

あれ、短編が4までで止まっている・・・。

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