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子供はNG?怖い話の実話、短編集2016

   

2016年夏。怖い話はどんどん集まってきます。人工知能や都市伝説もいっぱい集まってきます。今回紹介するのは、怖い話の実話編。短編を集めたので、時間ある時にゆっくり読んでください。

バーベーキューや飲み会、ペンションにお泊まりする時に怖い話をすると盛り上がります。しかも実話だと本当に怖い。

短編なので読みやすい長さだと思います。

それでは今夜も怖い話を召し上がれ・・・

子供はNG?怖い話の実話、短編集2016

怖い話 実話 短編

短編1:固定電話の怖い話(実話)

あんまりしつこく電話(固定電話)のベルが鳴るので取った。
何の事は無い、友人からの電話だった。

雨だけど遊びに行かへん?ってお誘いの電話。
あんまり気乗りがしないんでやめとくと言うつれない返事をして電話を切った。

それから携帯を取り出すと今話した友人に電話を。
「今電話した?」
「したじゃないか、たった今。さっき寝ぼけていたのか?」
「いや、ちょっと確かめただけ。じゃ今日は悪いけど家にいるよ。」
などとたわいもない会話をして携帯を切った。

さて、明日にでもNTTに電話しないと。
電話線どころかコンセントにも繋いでない固定電話がなぜ繋がるのか聞かないとな。

 

短編2:明け方の訪問者の怖い話(実話)

昨夜って言うか今朝4時ちょっと前に、うちの呼び鈴を「ピンポンピンポンピンポン」と連打する奴がいて、

時間にして10秒くらいの短い間だったけど、
後半は「ピンッ…ポ~ン」みたいに押したまま指を放さないやり方をされ、かなり怖かった。

二階建のメゾネットタイプのアパートだから二階の窓から
コッソリ真下の玄関辺りを見たら、普通に小学生くらいの子供だった。

暫く直立不動で玄関を見つめてたけど、1分くらいしたら誰もいない玄関にお辞儀して帰っていった。

幽霊とかじゃないけど、あんな時間に呼び鈴連打されると、普通に泣きそうなくらい怖かった。

 

ちょっと怖すぎです。記事をまとめながら鳥肌が止まりません。

 

短編3:教祖の妻の肖像画の怖い話

親が昔、へんな宗教にはまってた時、教祖の妻の肖像画を買ってきた
ある日家で留守番してて何気にその肖像画を見たら絵の教祖の妻がこっちを見て笑ってた

帰ってきた母ちゃんに泣きながら言ったら、
母ちゃんもずっとあの絵は気味悪かったらしくすぐに押入れにしまってくれた
いまはもう宗教はいってません。

 

短編4:かぐや姫もびっくり竹やぶに注意

子供の頃、隣の家に住んでいた友達が登っていた柿の木の枝が
裂けて落ち、運悪く片方の金玉を刺しぬいて摘出の手術の為
入院した事があった。

近所の子達でお見舞いに行ったら、その子のおじさんがいて、
「○のお見舞いに来てくれて、ありがとう。
そういえば、おじさんの子供の頃におじさんの友達が
ゾウリで竹薮で遊んでいて、竹を刈った跡の切り株を
間違えて踏み抜いた事があったんだ。
慌ててその子の足を竹から抜くのを手伝って、ふと竹を見ると
竹の形に丸く くり抜かれた 肉が 竹の節に詰まっていた。

だから、竹薮に行く時は靴を履くように気を付けてね。」
と、笑顔で言われた。

 

短編5:山道、女のおとりが・・・

聞いた話しだが、男2人が夜中に六甲山を走っていたら女の子が道の真ん中に突っ立っていた。

「あれって、噂の六甲おろしでもされたんか!?」

※六甲おろしとは、女性に乱暴し山にすてる行為

って、車のスピードを落として可哀想な女の子をピックアップしてやろうと思った。

すると助手席の男が

「あれは違う幽霊だ。そのまま突っ切れ」

と言うもんだからドライバーは動転した。

確かに近づくと女の子は体が半透明だったが、幽霊でも跳ね飛ばして行くのは躊躇する。
スピードを緩めて女の子をかわそうとすると助手席の男は怒鳴った。

「あの女はオトリだ。バックミラーを見ろ!」

バックミラーにはどう見ても死んでる女が今にも車に飛びつこうとしている姿が映っていた。

富士山や山道に関する怖い話は後がたちません。

 

短編6:ドアチェーンの怖い話

怖い話 実話 短編

動く画像です・・・

私はマンションで一人暮らしをしているのですが、ドアチェーンをかける習慣がありません。

ある日、何となく

「今日はチェーンをかけておこう」

と思いチェーンをかけて寝ました。

次の朝、携帯に、

「なぜ昨日はチェーンをかけていたんだ?」

と知らないアドレスからメールが…

え?

もしかして、毎日家の中に・・・・???

今思い出しても怖いです。

 

怖い話実話編の短編集まとめ

意味がわかると怖い話的な話もありましたが、今回の怖い話はかなり怖い話だった気貸します。

そして今回新しく取り入れた怖い画像・・・

あの画像にびっくりした人もいるのでは?

 

 - 実話, 怖い話