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車椅子の物理学者、スティーヴン・ホーキング氏とは!?

   

人工知能 スティーヴン ホーキング

今人工知能を語る上で欠かせないのが、開発者や知見者、そして天才科学者たちだ。人工知能が語られる際にその名が並ぶスティーヴン・ホーキング氏とは一体何者なのか。人工知能を探っている者としてしっかり覚えておこう!

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スティーヴン・ホーキング氏とは!?

人物の生い立ち略歴

誕生日:1942年1月8日(74歳)
国籍:イギリスの旗 イギリス
出身校:オックスフォード大学(学部)
ケンブリッジ大学:(大学院)

研究分野

物理学
理論物理学
天体物理学
宇宙論

研究機関:ケンブリッジ大学
主な業績:ブラックホールの蒸発理論・特異点定理

経歴

1963年:ブラックホールの特異点定理を発表

1971年:宇宙創生直後に小さなブラックホールが多数発生すると理論を提唱

 

車椅子の物理学者の異名をもつスティーヴンホーキング

1960年代、学生のころに筋萎縮性側索硬化症を発症したとされている。

通常、発症から5年程度で死に至る病気の患者でありながら途中で進行が急に弱まり、発症から50年以上たっても健在でいる。

現在は意思伝達のために重度障害者用意思伝達装置を使っており、スピーチや会話ではコンピュータプログラムによる合成音声を利用している。

 

スティーヴン・ホーキング氏の発言

「人工知能が自分の意志をもって自立し、そしてさらにこれまでにないような早さで能力を上げ自分自身を設計しなおすこともあり得る。ゆっくりとしか進化できない人間に勝ち目はない。いずれは人工知能に取って代わられるだろう」

 

「人工知能の発明は人類史上最大の出来事だった。だが同時に、『最後』の出来事になってしまう可能性もある」

 

「完全な人工知能を開発できたら、それは人類の終焉を意味するかもしれない」

 

「基本的に宗教と科学の違いは、宗教は権力を基本としており、科学は観察と理由を基本としている」

 

「科学は勝つ、つじつまが合うから」

 

「一番大事なアドバイスは子どもたちに伝えたよ。

一つ目は、足元を見るのではなく星を見上げること。
二つ目は、絶対に仕事をあきらめないこと。仕事は目的と意義を与えてくれる。それが無くなると人生は空っぽだ。
三つ目は、もし幸運にも愛を見つけることができたら、それはまれなことであることを忘れず、捨ててはいけない。」

 

「宇宙創造の理論において、もはや神の居場所はない」

 

「私の頭脳は数学的なので、数字の面からだけ言っても、宇宙人は存在すると考えるのは完璧に合理的だ」

 

「人類は宇宙人とのコンタクトは避けるべきだ。結果として壊滅的な事態になることもあり得るのだから」

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