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人工知能が書いた小説、星新一賞を通過。その本質は?

   

人工知能 小説 星新一

「コンピューターも感性が扱えること、良質のエンターテインメントを創作できることを示したい。それは、人間がどう芸術を創作しているのかという知見にもつながる」。

会見で松原教授は研究の狙いについてそう語った

コンピュータも感性を扱えること。

これには背筋がゾッとした。

人工知能が書いた小説、星新一賞を通過。その本質は?

星新一賞とは何か?

星新一賞のホームページにはこう記載されている。

生涯で1000以上もの作品を 生みだした星新一。
その中には、理系的な発想力によって つくられた物語が数多くあります。
「理系文学」ともいえるそれらの作品は、 文学としての価値のみならず、 現実の科学をも強烈に刺激してきました。
すぐれた発想は、 いまもまだ読み手の心をくすぐり、次なる発想を生みだしているのです。

今、日本に必要なのはこの圧倒的想像力。
我々は「理系文学」を土俵に、 アイデアとその先にある物語を競う賞、
日経「星新一賞」を開催します。

引用:星新一賞

小説家の星新一はいろいろすごい?

森鴎外とも親戚の小説家の星新一。

  • 東証一部企業の社長経験アリ
  • ショートショート(掌編小説)の神様と呼ばれている
  • SF界の巨匠、長老と呼ばれていた

 

人工知能小説の詳細

8割方人間の手が加わっている

短編小説でも普通の人では書ききれる内容ではない。IT企業が海外に開発を回して、最終的に日本人が手を加えるのと似ている。基本は人工知能小説に書かせて、あとは人間の手によって修正をする。それにしても2割が人工知能が書けるまでになっているとは・・・。

 

星新一賞には何作品が応募したのか?

1400余りの小説が応募。

人工知能小説は11作品中1作品が通過

 

人工知能の小説の内容はこちら

《その日は、雲が低く垂れ込めた、どんよりとした日だった。

部屋の中は、いつものように最適な温度と湿度。洋子さんは、だらしない格好でカウチに座り、くだらないゲームで時間を潰している。でも、私には話しかけてこない。》

これは、AIを使って書いた小説の一部。

暇を持てあましたコンピューターたちが、小説を書く楽しみに目覚め、人間に仕えることをやめてしまう短編作品だ。

 

公立はこだて未来大の松原仁教授(人工知能学会会長)に注目

人工知能学会会長の松原仁教授とは、

松原仁 人工知能 小説

教授の詳細ホームページ

Twitterは見つからなかった。

 

人工知能小説の本質を見抜く

ロボットに制御させるのが一番難しいのが感情だと言われている。感情と思考が組み合わさった時、ロボットとは呼べなくなる気もするが、人工知能小説の発表、プロ囲碁士の勝利、人工知能の情報が次第に明るみになってくる。

そして今回この小説の発表を受けて、水面下で投資家達は動き出しているはずだ。人工知能AIへの関連銘柄を追っている人も多い。

 

最新技術と戦争

大きな資源や技術は戦争と繋がってきた。

そして戦争が起きるたびに大きくお金が動く。

ロボットとは人間が制御するものだが、
人工知能AIロボットは自分の意思で動く事を想定している。

点と点が繋がる時がそろそろ来ているかもしれない・・・。
もはや都市伝説ではくくれないのかもしれない。

ハローバイバイ関氏にも注目していきた。

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