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人工知能AIが職(仕事)を奪う。法律を牛耳る日も近い?

      2016/07/25

人工知能(AI)が徐々に人間に近づいている。

iPhoneの音声認識機能Siriでも度々取り上げれている人工知能。Siriはバージョンアップのたびに進化し続けている。人工知能は現在はソフトバンクのペッパーにも組み込まれており、販売と同時に売り切れた。同業他社などが購入している事も考えられ、一般的家庭の購入は少数だろう。

そして中国やアジア諸国ふ含む海外の技術会社もペッパーを購入しているにちがいない。世界中が今は人工知能という言葉に夢中なのだ。

人工知能AIが職(仕事)を奪う。法律を牛耳る日も近い?

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今回のキーワードは、人工知能と法律、そしてディープラーニングだ。

人間も然りだが、デザイナーや音楽活動をしている人などは、今までの経験に基づいて新しいものや作品を生み出す。それは一人一人の個々が感じ取って、自分なりの表現に変えていく事で、違ったように見える。

しかし良いものはパターン化されている。

美空ひばりなどヒットソングにはある一定のリズムがあり、そのリズムを組み込む事でヒットソングとして成り立つそうだ。

では、今回話題になっている法律と人工知能がどういう関わりを持っているのか、そして将来人間と人工知能はどうなっていくのか、そこにフォーカスしていきたい。

それを語る上でまず知っておくべき事がある。

ディープラーニング

ディープラーニングとは何か?

コンピューターによる機械学習で、従来に比べて深い階層をもつニューラルネットワークを駆使し、より正確で効率的な判断を実現させる技術や手法。音声認識と自然言語処理を組み合わせた音声アシスタントや、画像認識の分野などで実用化されている。深層学習。

 

ニューラルネットワークとは何か

ニューラルネットワークは、人間の脳の神経回路の仕組みを模したモデルです。 コンピュータに学習能力を持たせることにより、様々な問題を解決するためのアプローチです。

コンピュータは単純な処理を高速に行うことに秀でており、その能力は人間のそれを遥かに凌いでいます。 一方で、人間にとって簡単な動作である、手を動かしたり、物体を認識したりという処理はコンピュータにとっては 非常に複雑なものであり、苦手とする処理なのです。

そこで、そのようなコンピュータの苦手とする問題に対し、人間の脳のメカニズムをコンピュータ上で 人工的に実現することにより解決を図ろうとするアプローチが生まれたのです。

ニューラルネットは人間の脳のメカニズムを模したものではありますが、脳のシステムを再現すること自体が ニューラルネットの目的ではありません。あくまで、問題解決の手段であるという認識をもって 学んでいってください。

複雑な事がいろいろ書いているが、簡単に説明すると、人間に近い処理を行える機能を持つことで、人間的判断が行える。そしてそこにインターネットがプラスされる事で、今まで以上にディープラーニングが広くなる。

人工知能>ディープラーニング>ニューラルネットワーク

強いていうのであれば、これらをまとめて人工知能と言っている。

そして、インターネットが広がった事により、ネットーワーク上にある人工知能が、同じ情報を一瞬共有する事ができるのだ。

もう少しだけ説明すると。

例えば人間にインターネットに接続している人工知能があるとする。

日本で車の事故を見た。その瞬間にアメリカに住んでいる人工知能搭載の人間もその事故を目撃した情報がおくられる。

ここから弁護士などが人工知能によって職を失うのではないか?という事が話題になっている。世界中で起きた事件事故の法律的処理の情報が、即座に共有できてしまう。法律はいくつかのパターンが存在し、そのパターンをもとに、ABテストを行っていく。

六法全書は人工知能の中に一瞬で登録される。

過去にも人工知能によって職が失われるという事はあった。近代化による工場のロボット化。生産性があがり、コストが下がった。

信号もその一つだろう。

コンピュータ制御によって人の手がいらなくなった。

その他いろいろとあるが、法律を学んだAIが、法律スレスレで暴走する危険もはらんでいる。一瞬で判断が可能な人工知能に注目し、人間vs人工知能にならない事を願う。

この記事も既に人工知能によって情報収集されるのだろう・・・

今後も人工知能の最新ニュースを届けていきます。

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